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【音響レビュー】Amazonで売ってた激安のポタアン用ケーブルを買ってみた!!!【G&V 銀メッキ 高純度OFC】

どうもkimamaです。

 

突然ですが皆さん、ポタアンの接続ケーブルによる音質の変化はプラシーボだという人、よくいますが・・・

皆さんはどっち派ですか? 

実は私もプラシーボ派だったんですよね(苦笑)

だってあんなに短いケーブルで音質が変わるってなんか眉唾で・・・

ケーブルによる音質の変化、信じていなかった理由は特にないんですけどね。

詳しい人は「あの程度の長さのケーブルでは伝送のロスなんて派生しないから〜」っていうのが持論みたいです。

やっぱり詳しい人ってすごいですよね・・・ どうしたらそこまでの理解力が手に入るんだろう・・・ 私は文章読んでも右から左へ流れていくタイプの人間なので、難しいことはわかんないです。要するにおバカなんですね(−_−;)

学校の成績も平均以下だったし・・・

 

そんな暗い過去の話は置いておいてですね!!!

ポタアンのケーブルの話ですよ、ケーブルの話。また話がそれるところだったぞ・・・ 危ない危ない(苦笑)

ポータブルヘッドホンアンプ。ご存知ですよね。

知らない方のために簡単な説明をすると。

DAPにデジタルorアナログのケーブルで接続し、音の出力や音圧、音質を上げるための小さい機械、ですかね。

「ポタアン」で検索すると色々出てくるのでどんなものかわかると思いますよ!!!

私なんかの拙い説明よりはね・・・フッフッフッ・・・

さて、そのポタアンに接続するには先ほども書いた通りケーブルが必要でして。

主な接続手段はアナログ接続で「mini to mini」と呼ばれるケーブルを用います。

もっと音質良くしたい場合などは「光デジタルケーブル」や「Dockケーブル」というものを使うのですが・・・ そちらは「デジタル接続」と呼ばれるもので、ポタアン側もそれに対応していなければならないんですね。

安価なポタアンとかだと3.5mmのminiジャックしか搭載していないものが多いので、注意が必要です。

 

で、今回はその接続ケーブルで音が変わるのか、っていう話。

私も半信半疑なので、物は試し・・・

今まで使っていたポタアン付属にケーブルから、Amazonで販売されている激安のポタアン用ケーブルに乗り換えてみました。

この手のケーブルは音響機器の例に漏れずかなり価格帯に幅があるので。

初めは手が出しやすい価格帯のものから始めると失敗がなくていいかもですね!!!

 

さて、今回は二つのケーブルが候補に上がりました。

まずは一つ目。我らがプアーディオ御用達、低価格帯で品質の良いものを提供することに定評のあるFiiOからの刺客・・・

L16です!!!

・・・画像はいつものごとく貼れないです。すみません(−_−;)

お値段約2000円と抑えながらもクリアな音質を実現、デザインも着飾らずになおかつ地味でもない、あくまでアクセントとして光る感じのものとなっております。

実際の画像は「FiiO L16」で検索していただければHitするかと思います。

「L16」だけですと迫撃砲とか物騒なものがHitしますので頭に「FiiO」をつけるのをお忘れなく(笑)

 

二つ目のケーブルはですね・・・

はっきり言ってノーマーク、メーカーも製品もマイナーなダークホース・・・

製品名自体がAmazonでよくある激安品な雰囲気満載のこれだ!!!

G&V 銀メッキ 高純度OFC 3.5mm-3.5mm ミニケーブル ヘッドホンアンプ 向け

です!!!

な、長い・・・ 製品名が長い!!!(笑)

しかもイマイチ締まらない製品名ですよね。

こんなんでほんとに音変わるの? 不安になってきた・・・

お値段1300円という破格ながら、純度の高い無酸素銅? を使った贅沢なケーブルとなっております。

 

さあ、今回kimamaはどちらのケーブルを購入するに至ったのか・・・

kimamaが選んだケーブルはこれだ!!!

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G&V 銀メッキ 高純度OFC 3.5mm-3.5mm ミニケーブル ヘッドホンアンプ 向け!!!

理由はですね・・・

安いから(笑) 初めてのポタアン用ケーブルですし、安いやつでちょっと冒険してみたかった。

そこで、当たればコスパはかなり高いと思われるこちらのケーブルを選んだわけです。

写真の通り、デザインはかなりかっこいい!!!

1万円くらいするような高級ケーブルにも引けを取らないデザインです。

・・・デザインの評価だけしても仕方ないですよね。

ちゃんと音質のレビューもします。

 

  • 音質はかなりクリアーになった印象

やはり付属ケーブルとは一味違いますね。

今までの付属ケーブルはどうしても音がこもりがちだったんですけど、こちらのケーブルに変えてから音のキレが良くなって、シャープさが増した感じがします。

抜けの良さは変わらないかな。音の抜けに関しては以前のケーブルも優秀だったようです。

  • ただし音が硬くなった感じも

金属質な音になった気がします。どちらかというとキンキンくるような。

頭が痛くなるほどのものでもないので、ここは好みかな。

私はボワーとしている音よりはキリっとした音の方が好きなので、不快には感じませんでしたが人によっては苦手が出ちゃうかもですね。

 

以上総括すると・・・

  • ポタアンとの接続はケーブルで音が変わる!!! これはプラシーボではない!!!

という結論に至りました。

半信半疑でも試してみるものですね〜

まさかここまで音の特性が変わるとは。

ただし、万人に合うケーブルというのはやはりないので。

ここは色々試しながら、個々にあった音のケーブルを探すのがいいですね。

・・・人はそれを「沼」というのですがね(苦笑)

私も沼にはまらない程度にこだわっていきたいところです。

・・・次はもっといいケーブルが欲しいな。どこまで変わるか聴いてみたい←(すでにはまってる)

では、kimamaでした。