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【良いアルバム】CAN Monster Movie【プログレッシブ・ロック】

どうもkimamaです。

オルタナティブエレクトロニカプログレなどなどに徐々にはまってきています。

まだまだにわかなので初めて知る曲ばっかりですが、だからこそいろんなグループやバンドのいろんなアルバムを新鮮な気持ちで聴けるので楽しいです(笑)

実は輸入盤のCDを集め始めていて、すでに3枚ほど注文してあったり・・・

マッシヴ・アタックのライブ盤とProtectionという名盤と謳われる一枚、さらにTrickyの

MaxinquayeというアルバムをApple Musicで聴いて気に入ったので購入。

あとはDAFの予約やってるCDの方も購入予定。

さて、そんな中で私は「CAN」というバンドに出会いました。

もともとプログレなんていうジャンルは知らなくて、聴いてみるとこれが合う。私に合う。もともとP-MODELというグループが好きだった私は、こう言った少しサイケっぽい変わり種な音楽はすんなり受け入れられました。

最も、このCANもかなりポピュラーなバンドのようなので、変わり種というわけではないようですが、私が聴いてきた音楽とは一線を画すのでそう表現してみました。

今まで洋楽それこそエレクトロニカなんかは「厨二臭くてやだ」なんて毛嫌いしていましたが、今思うとそうやって気取ってる方が厨二くさいですよね(−_−;)

好きなものは好き、嫌いなものは嫌いで良いんですよね。反省反省。

 

では、今回はそんなCANのどんなアルバムに出会ったのか。

詳しく書いていきますので続きから。

 

 実を言うと今回のアルバム紹介するまでもないと思うんですよねえ。

だって至る所で傑作傑作って言われているようなんですもの。

私は初めて知ったので当然傑作、だなんて呼ばれてるとは思わなかったもので・・・

「これめっちゃ良いから記事にしたろ!!!」

なんて浅はかな考えで記事を書き始めてしまったんですね(−_−;)

おそらく、私なんぞよりこの記事に検索か何かで引っかかってきた人の方が聴き込んでるし愛が強いと思います。

私なんてまだCDも買っていないにわかアホなので・・・

いや買いますよ? CD。ただもう少し待ってください。今ほんとに金欠なんで・・・

 

このアルバム、私のオススメは「深夜に小音量でBGM的に聴く」、です。

大音量というよりは音量絞って聴いた方が雰囲気出ている気がします。

このギターの弦の音とか、ボーカルの何とも言えない気だるさとか・・・

私は退廃的と感じるメロディとかね。

これ爆音で聴いたらそれはそれで楽しいんだろうけど、私の中ではやはり小音量。

謎のこだわりがあるわけですね(苦笑)

 

どの曲がどうとかはあえて書きません。というか書けません。

初めての体験で衝撃的すぎて、言葉が浮かんできません(−_−;)

それくらい、2回目ですが今まで私の聴いてきた音楽と違うんですよ。

いやあ、これはしばらくリピートだぞ・・・

というわけで、CANのMonster Movieの紹介でした。

紹介といった紹介はしてない気がするけどね。

では、kimamaでした。