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【USBハブ】セルフパワーのUSBハブって・・・【セルフパワー】

どうもkimamaです。

このブログで初めてのガジェット記事ですね。

 ガジェットといってもPC関連の記事になってしまいますが、このブログは別に音響専門のブログではないのでお間違えなきよう・・・

 

今回はですね、ヘッドホンアンプを買うにあたって必要な周辺機器が一つあったので購入しましたという記事です。

なんの周辺機器なのか、なぜ必要なのか、そして懸念もあるんですよね。

それをお話ししてみたいと思います。

 

 まず私が今回購入したのはこれ

 

 バッファロー製のセルフパワーUSBハブですね。

以前からUSBポートが足りなくて困っていた、というわけではありません。

いや実際は足りなくて困ってたんですけど(笑)

なんでこんなものを購入したのかと言いますと、私が注文したヘッドホンアンプである「HP-A3」はですね、バスパワー方式で動作するUSB機器なんですね。

バスパワーというのは、接続に使用しているUSBからそのまま電源をとる、という方式。

要するにデータ接続のUSBだけで完結するわけで、外部から電源をとる必要がないんですね。

最近のUSB機器に多い仕様となっていて、利便性は高いのですが・・・

 

○電力不足に陥る

 

これに尽きますね。

電力消費の多い、特に外付けディスクドライブや外付けHDD、そして「HP-A3」のような高出力のヘッドホンアンプなどなど・・・

USBポート一つからの供給では電力がまかないきれず、製品本来の実力を発揮できない場合があるんです。

現に私の使用している外付けディスクドライブはデータ接続用とは別で、給電用のUSBがもう一つついているという仕様ですし。

そして、これは永遠に解決できない仕様・・・

とは言い切れません。一つだけあるのです。電源をとる方法が。

 

○セルフパワーのハブを使う!!!

 

セルフパワーとは、バスパワーとは対照的に外部から電源をとるタイプの機器となっております。

え? でもバスパワーの機器をセルフパワーにはできないよね?

はいその通りでございます(−_−;)

改造すればわかりませんが、電子工作不得意な私には到底無理〜

じゃあどうすんの?

外付けの機器を使います。外付けというかPCとバスパワー機器の間に何か挟みます。

それが

セルフパワーのUSBハブ

というもの。

文字通り自分で電源をとってくるUSBハブ。

これを間に挟むとPC以外からの給電ができるわけで・・・

PCのUSBポートからの電源容量不足を防げるというわけです。

でも懸念もあります。

 

○ノイズ入らない?

 

デスヨネー。

外部から電源をとる、ということはコンセントを利用するというわけですが、一般的にコンセントとはノイズの塊。

ノイズを防御するような機構がついているようなケーブルとかなら大丈夫そうですが、ついていないとノイズ乗りまくり(−_−;)

オーディオにノイズはあかんので、ヘッドホンアンプにノイズ流れてこないか・・・

というアレですね。

一応今使ってるプリメインアンプの方にはノイズカットフィルター入りのタップを噛ませてます。

でも位置的にもう一つ電源ケーブルを挿すのが無理で、新しく買わないといけない。

・・・今使ってる別のタップ、ノイズカットフィルター入ってなかったかなあ。

ちょっと確認してみないとわからないです。

買うと高いですからね、ノイズカットフィルター入りは・・・

 

というわけで、セルフパワー対応のハブを買ったのですが、ノイズの懸念があるというお話でした。

とりあえず普通に使ってみて、電力不足を感じたらハブを噛ませる。

ハブを噛ませてノイズが乗るようだったらノイズカットフィルター入りのタップを噛ませる・・・

ということでいいのかな。

では、kimamaでした。