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【Apple Music】定額制音楽サービスを乗り換える【Play Music】

どうもkimamaです。

定額制の音楽サービス、非常に便利ですよね。サブスクライブ型、とも言うみたいですね。

加入前は使い物になるかどうかなんて半信半疑だった私も今やヘビーユーザー。

そんな私、kimama愛用の「Apple Music」なのですが・・・

不満が全くないわけではないんですよね。世の中完璧はない。

で、Apple Musicと双璧をなすのが「Play Music」。

Play Musicはファミリープランの使い勝手が良くてね。兄弟がいるのですが、同じく音楽好きなのでPlay Musicに加入してるんですよね。

というか以前もファミリープランでやってたんですが、諸事情あり私はApple Musicに乗り換えていたわけです。ちなみに1ヶ月の試用期間なんてのはとっくに切れていたので、兄弟のPlay Musicの料金980円と私のApple Musicの料金の980円が別々でかかっていたことになりまして・・・

これではなんとももったいないので、Play Musicのファミリープランに戻すというわけです。

 

では、Apple MusicとPlay Music、私的にはどちらが使いやすくてどちらがおすすめなのか・・・ 

いい機会ですのでPlay Musicの使い勝手を思い出しつつ書いていこうと思います。

 

 ○月額料金は全く同じ!!!

月額料金が安い方、という選択基準を持って選ぶ方は多いと思います。

私もそうでした。

で、実際どっちが安いかというと・・・

月額料金は全プラン全く同じです(−_−;)

Apple MusicもPlay Musicも・・・

  • シングルプラン(一般一人用) 980円
  • ファミリープラン(家族用) 1480円
  • 学生プラン(学生一人用) 480円

というプラン構成になっていまして。

一人しか使わない、という方にはシングルプラン。

家族二人以上と一緒に使う、という方にはファミリープラン。

一人しか使わないけど学生だよ、という方には学生プランという形ですね。

ちなみに各サービスとも、学生プランは学生であることを証明する必要があります。

そこらへんの詳しいことはググると出てきますので、今ここでは書きません。

 

クラウドはどっちが使いやすい?

みなさん気になるのは曲数だと思いますが、まずはそれ以外の要素から比較していきます。そっちの方がわかりやすい気がするので・・・

 

クラウドについての話から。

 クラウドとは、平たく言えばオンライン上にあるストレージにデータを預けておくサービス。つまり、クラウドに上げたローカル上にはないファイルにアクセスできる・・・

説明が難しいな(−_−;) まあとにかく、大元にあるサーバーかなんかにデータを預けて、それと通信してデータのやり取りするよ!!! 的な何かだと思う←詳しいことは知らない

で、そのクラウド上に音楽を上げるとですね・・・

当然のごとくローカルにない音楽ファイルをいろいろな端末で再生できるんです!!!

PCにしか入っていない音源をスマホで再生する、みたいなね。

このクラウド機能ですが、Play MusicにもApple Musicにもついています。

よくよく比べると利便性などが大きく違ってくるので、そこも踏まえてお話を。

 

まず容量、というが上限曲数ですね。

Play Musicが5万曲、 Apple Musicが10万曲です。

一見するとPlay Musicは大きく劣っているように見えますね。実際劣っています。

数だけは、ね。

実際には、Apple Musicのクラウドには制限がかかるので使い物にならないというのが正しいでしょう。

Apple Musicにはアップロードした曲にDRM、デジタル著作権管理という制限がかかります。

これがかかると一部曲はDLどころか再生すらままならない状態になります。

iTunes matchという別料金のサービスに加入すればこの制限はなくなるようです。

・・・まだ金とるんかApple(−_−;)

対してPlay Musicのクラウドはすごいですよー!!!

まずクラウド使うだけなら無料!!!

Googleのアカウントさえ持っていればクラウドに曲を上げて再生するだけなら無料でっできます。

ただし、曲の再DLには有料会員への登録が必要です!!!

ご注意を・・・

で、当然Play Musicの方にはアップロードした曲に一切の制限はかかりません。

これらの点から、

クラウド重視の方にはPlay Musicをお勧めします。

 

○曲の傾向は? 曲数は?

みなさんお待ちかね、曲の傾向と曲数のお話です。

曲の傾向ですが、

  • Apple Musicは洋楽、アニソン(マイナー)に強い
  • Play Musicは邦楽、アニソン(メジャー)に強い

という特徴があります(個人的見解)。

少なくとも私が聴いている曲の範囲ではそうでした。

洋楽を幅広く聴くならApple Music一択、邦楽も洋楽もそこそこ聴くし、アニソンも聞くよ!!! っていうマルチな人にはPlay Musicでしょうか。

曲の傾向で言えば私はApple Musicが好きですね。

 

○曲の探しやすさ、管理のしやすさ

最後は一番重要とも言える、快適性の部分です。

そう探しづらいとかUIがわかりづらいとか・・・

使用頻度が高ければ高いほど、ストレスも溜まりやすいというものです。

普段からずっと使うものなので、できれば利便性は高いほうがいい・・・

まずPlay Musicからです。

曲は圧倒的に探しにくいです(−_−;)

残念なことにここはApple Musicに大きく離されている形で負けています。

まずジャンルごとの絞り込みが不自由。

関連アーティストの表示も不親切だし、ユーザーライクとは言い難い。

曲の管理もなかなか面倒で、Apple MusicはiTunesで直感的に管理出るのに対し・・・

Play Musicは使いにくいブラウザ管理。専用アプリの出来は最悪などなど・・・

利便性を取るなら圧倒的にApple Musicです。

 

○音質は? 

定額制音楽サービスで音質のお話はナンセンスだと思いますが、一応。

Apple Musicは256kbpsなのに対し、Play Musicは320kbpsです。

音質を重視するならPlay Musicですかね

 

○結局どっちがお勧め?

もう、「使い方による」としか言いようがありません。

どうしてもクラウドを使うんだ!!! というならPlay Music一択ですし、利便性を取るんだ!!! というのならApple Musicがお勧めですし・・・

音質重視の方なら少しでもビットレートの高いPlay Muiscでしょうし。

曲の傾向も違うのでその人の好みでも色々変わってきますしねえ・・・

私はクラウドを頻繁に使うのでPlay Musicのほうが何かと便利なんですけどね。

操作性とか動作の面とか、Macとの親和性とかは最悪なのがどうしようもないところではある(−_−;)

結局何かを得るには何かを犠牲にしなくてはならないんですよね。

みなさんも、いろいろな条件を設けているかと思いますが・・・

適度に妥協して、でも譲れないところは譲らないように、賢くサービスを選びましょう!!!

では、kimamaでした。