kimamaが送る ~なれる! プアオーディオ生活~

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【シャンリン】M2sってどうなんよ? X1と比べたらマシかい?【SHANLING M2s】

どうもkimamaです。

AK100Mk2が手元から一時いなくなったわけなのですが(−_−;)

もし、代替品が用意できないと言われた時に始めるのが次期DAP探し。

しかしAK100Mk2も元々2万円そこらで買った中古品。

あまりに予算オーバーのものは買えないといういつものプアオーディオ精神なんですけど(苦笑)

そこで、適度に良さそうでデザインもかっこいい!!! そしてお値打ち価格のものを発見いたしまして。実際のところどうなのか? FiiOX1 2nd Genよりマシなのかを考察していきます。

あんまり良くないようだったらXB950N1買ってスマホでワイヤレスしてた方がいいからねえ。

 

では続きから。

 

 今回見つけたのはこいつ。

シャンリンの「SHANLING M2s」というDAP(デジタルオーディオプレイヤー)です。

明らかに チャイナ臭漂ってますけどね(笑) 最近は中華製品も侮れなくなってきているので、チャイナってだけで嫌うのはナンセンスです。

で、なんでこの「M2s」がいいの?もっと安い FiioX1 2nd Genとかあるじゃん・・・

という疑問が出てきますよね。

 

○サンプリング周波数がすごい!!!

FiioX1 2nd Genが192kHzまで再生対応なのに対し、M2sは384kHzです。

そしてDSD再生対応。

再生できる周波数帯域が高いということは綺麗な音が出るということ。

音を決めるのはカタログスペックだけではなくて使っている素材なども関係してくるみたいですけどね。

 

DAP単体時の出力の違い

単純な出力の違いというものも理由の一つです。

FiiOX1 2nd Genが300Ω時8mWなのに対し、M2sは同じ300Ω時に12mWです。

私は未だにここの数値の詳しいことがわかっていないので、4mWの違いがどこまで大きいかまでは把握していませんが、それでもヘッドホン使いの私にとっては出力は大きい方がいいんです。力こそパワー!!!

 

○かっこいい!!! AKシリーズみたい!!!

またデザインかよ(苦笑)

私の考え方の一つに

「日常使いするものはかっこいい方が良い。なぜなら使えば使うほど所有感が満たされ、結果それが満足度に直結するからだ。そしてそれをコスパがいいという。」

といった考えがあります。

ダサいヘッドホンとかっこいいヘッドホン、どっちが所有感満たされるかといったらかっこいい方ですよね? もちろんここは個人によって感覚で異なってくるので「自分にとってのかっこいい」という解釈でおkです。

そして、所有感が満たされれば満足度が上がり、その結果製品に対しての愛着が湧いてきたりと何かとコスパがいいんですよね。

というわけで、デザインがかっこいいのは重要なのです!!!

 

○弱点はバッテリーライフの短さ

弱点もあります。バッテリーが9時間しか持ちません(−_−;)

対するFiiOX1 2nd Genは12時間のバッテリーライフを誇っているので・・・

ここはかなり差をつけられてしまった形になりますね。

といっても、音楽専用機と考えればどちらも十分な持ち時間と思えますけどね。

 

○最後に

DAP選びは音楽ライフに直結するのでなるべく失敗したくないところ。

思えばDAPの試聴ってあんまりしたことないから今度やってみようかしら。

ウォークマンは音の傾向知ってるからいいとして、音が悪いと有名なiPodくんや上位機種のAK70とか、ONKYODAPとか欲しいから聴いてみたいし。

プレイヤーでも結構音が変わるので、慎重に選びたいですね。

では、kimamaでした。