kimamaが送る ~なれる! プアオーディオ生活~

kimamaが送る、プアオーディオに関するブログです。

【FiiO X1】改めて聴いてみると・・・おや?【FiiO】

f:id:kimama0123:20170815154737j:plain

どうもkimamaです。

AK100Mk2が不在の今、私のメインDAPは「FiiO X1」の第一世代です。

とにかく安くてハイレゾ対応のこのDAP

今回改めて聴いてみると気づいた点等ありましたので・・・

かなり遅めの再レビューをしたいと思います!!!

 

では、続きからどうぞ!!!

 

 私がこのDAPを購入した頃、DAPによる音の違いなんぞ分からない、DAPに対しての関心はそんなものでした。

だからとにかく安くて音がいいと言われていたこのFiiO X1を購入したわけです。

聴いてみると確かに音がいい。今まで使っていたNW-A17と遜色ないくらい、というか全く変わらない(−_−;)

本当に聴き分けができていなかったのだと、今になって思います(苦笑)

 

で、時は流れ・・・

AK100Mk2を中古で購入した私はやはり大きな変化には気づけず、「お、なんか音良くなっとるやん」的な軽いノリで音楽を聴いていたのです。

そしてそして。AK100Mk2が手元からいなくなってから改めてこのX1を聴いてみると・・・

 

「音の傾向が全然違う!!!」

 

X1は暖色系の音。AK100Mk2はどちらかというと解像度の高い冷たい音?

同じ曲を聴いてみるとさらにはっきりわかるのですが。

X1は良く書くと聴き疲れしない音、悪く書くと締まりがない。

AK100Mk2は良く書くとキレのある音、悪くいうとキレが良すぎて聴き疲れしやすい。

ポータブルプレイヤーに求めるものは人によって違うと思います。

音質を求める人もいれば、バッテリーライフを求める人もいる・・・

このX1の強みは

「気軽に、長時間外でも音楽を聴ける」

という点にあるのではないでしょうか。

バッテリーライフは10時間ちょっととそんなに長くはないものの、聴き疲れしないおかげで長時間聴ける。

コンパクトかつ軽量なので、外へも気軽に持ち運べますよね。

さらに、ラインアウトがついているので音質を求める人にも高出力のポタアンを噛ませれば音質のいいヘッドホンを駆動できるという優れもの。

私はX1⇨ラインアウトでE12という構成で現在聴いています。

この二台合わせても3万いくかいかないかくらいなのも嬉しいですよね(笑)

後継機のX1 2nd GenとFiiO A5を購入しても同じくらいの値段ですので・・・

現在でもこの環境は再現可能です。というか後継機だからもっと良いものに変わっているかもしれませんね。

 

意識して聴いてみると、DAPによる音質の違いは大きいように感じました。

試聴できる環境がある人は、いろいろなDAPを聴いてみると面白いかも?

・・・欲しくなっちゃう可能性はあるけどねー(苦笑)

というわけで、X1を改めて聴いてみると色々発見があった、という記事でした!!!

では、kimamaでした。