kimamaの雑多ごった煮

kimamaが送る、いろんな雑多ごった煮です。

高級DAPに数万クラスのDACを挟むとは・・・

タイトルからして炎上しそうだが、炎上目的で書いているわけではない。

これはプアオーディオ的な観点から見ての話であって、決して金をつぎ込むのに糸目をつけない天上の人々向けの話ではないことを警告しておく。

 

よく、十万近いDAPDACを噛ませている人がいるが、あれはなんの目的でやっているのだろうか。

確かに、アンプを噛ませる文化は広がっており。なにか挟んだほうがいい音になるんじゃないかなー、的な気持ちはわからなくもない。

だがしかし。

ラインアウトからのアナログアンプならまだしもだ。DACを外部に任せてしまったら。DAP自体の性能はほとんど意味をなさないではないか。

それはもはやDAPの音ではなくDACの音だ。

そんなことをするなら究極な話、DAPなどシャンリンから発売されている格安のデジタル出力機能付きDAPのM1をトランスポーターにしてしまえばいい話なのだから。

【国内正規品】SHANLING ハイレゾ対応ミュージックプレーヤー M1 ブラック M1-BK
 

というわけで、私は高級DAPDACを挟むのには反対だ。

DAC部分が残念な安い機種なら話は別なんだがな・・・

それでは。