kimamaの雑多ごった煮

kimamaが送る、いろんな雑多ごった煮です。

今夜いよいよHA-SZ1000が届くのでwktkしている話

いつだって、新しい機材が届くのは楽しいものだ。

ゲームにしろオーディオにしろ、ガジェットなら何でもだ。

今夜届くJVCの「HA-SZ1000」は「発売当初のネガティブレビューのせいで落ちこぼれの烙印を押されてしまった不遇なヘッドホン」、ということで有名な機種だ。

kakaku.comその外観の通り、地鳴りのような重低音を鳴らしてくれるらしい。

特筆すべきはそのサイズと重さ。私はここに惹かれて購入を決めた(笑)

驚異の55mmサブウーハーユニットを搭載したハウジングはかなりの直径、分厚さで一見するとゲームやアニメに出てきそうなヘッドホンだ(ジェットセットラジオとか)。

そして、重量約450g。500mlペットボトル一本分とほぼ同じ重さだ。

このサイズと重量でも、JVCはかたくなに「ポータブル機だ」と言い張るのだからさらに驚き(笑)

 

さて、最初に書いた「ネガティブレビュー」が散見された理由の一つが、聴く曲をかなり選ぶ、という点だろう。

このヘッドホン、とてつもない量感の重低音のせいで音源によってはボーカルが埋もれる、高音がおざなりになって聴けたものではない、といった事態が発生してしまう。

しかし、ばっちりハマる曲・・・ 重低音メインのEDMやクラブミュージックといったジャンルを聴くと、感動を覚えるレベルらしい。

空気間の表現が良いらしいので、意外とアニソンのライブ音源なんかも映えるかもしれない。

 

とにかく特異な点ばかりが目立つヘッドホン、「HA-SZ1000」。

そこまで言われる重低音とはどれほどのものなのか・・・

今から非常に楽しみである。

届き次第、レビュー記事も書こうと思うのでお楽しみに。

それでは。